2008年12月21日 (日)

井戸端会議と白斑再び

我やさんでのマクロビ井戸端会議に初参加ですshine

先週の事ですが、、念願のマクロビ井戸端会議に参加してきました。今年の5月の開催が一旦白紙になってから、ずっと楽しみに待っていたのです。

 

日頃ブログを拝見してる方と直接お話しできたことはとっても感慨深くて、ちょっと興奮しちゃってましたが。子連れの方もたくさん参加されていたので心おきなく井戸端を楽しめました。

育児に息詰まる、という言い方が適切ではないけれど、一日ずっときさぼんと一緒で、一週間ずっと、一年ずっと一緒にいると段々、「大人と話したい!」欲求があふれてしまいました。

最近は、ほんの些細な娘の行動にイライラしたり、怒ってしまう自分が制御不能で、自分自身の扱いを持て余している感があったんです。かりんとは時間があれば、一緒に過ごしてくれるし、、有難いんだけど、でも何だかいっつもイライラしっぱなしでした。

家に籠っていることが苦痛で、外に出たい病みたいになってました。外に出ると気分が良くて上機嫌な自分が戻って来るんです。どこかおかしいですよね。

そんな時に井戸端会議の日がやってきて、とってもぐっとくる助言を頂きました。娘にイライラするのは、”もう少しリラックスして肩の力を抜きなさい”というメッセージなんだよ、と。娘はわざわざ私を選んでこの世に産まれてきたのだ、と。

大切なことを改めて思い出させて頂きました。初めての子育て、大変な事も面倒な事も懸命に向かい合ってきたけど辛い面ばかりに嘆いていました。もちろん、娘と過ごす毎日が楽しくて幸せであることは言うまでもないのですが。でもそんな気持ちを置き忘れてました。。参加できて本当に良かったです。

井戸端でお会いできた皆さま、またお目にかかれる日を楽しみにしています!

また白斑になってしまいました。ご飯を食べる量が増えてきたきさぼん。もしかしたらおっぱい飲む量が減っているのかも・・・井戸端で美味しいお料理を食べすぎた事も一因です。丁度前夜にきさぼんが23時に授乳している時にかりんとが帰宅してしまい、目がぱっちり!すっかりお父さんと遊ぶスイッチが入ったきさぼん・・朝4時まで元気に起きていました。おかげで私はほぼ徹夜状態で井戸端に参加したのでした。

睡眠不足も白斑のできる大きな原因だそう。もう、おっぱいがカチコチに硬くなるし辛かったです。キャベツで冷やして、こまめに授乳して消毒。なんとか五日くらいでよくなってきたけど、ちょっと疲れるとすぐにぶりかえしちゃって、まずいです。まだ痛い。。小食にしなきゃと思いつつ、お腹が空くんですよね。

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2008年5月18日 (日)

6か月を迎えて

GW中に娘が6か月になりました、そして私も母歴半年ですshine

ほんとに早かったな・・・

産後は腰がガタガタになってかなり具合悪かったし、髪の毛もびっくりするぐらいの大量に抜けるし、きさぼんの湿疹が出てからは、心配と不安と疲労とがまぜこぜになって、円形脱毛までできましたsad育児のストレスって言葉で括れないほど、外野からやいのやいの言われるし、半年経ってようやく赤ちゃんと一緒の生活に体も思考も馴染んできたかなーと思っています。

あ、きさぼんの湿疹の経過をちゃんと書いていなかったけど・・徐々に良くなっています。皮膚科のお医者からは5月に入る頃には治るでしょうって言われていたんだけど、今、5月の半ば、、、まだもう少しかかりそうです。腕輪をまだ外せないのがかわいそうで、でも試しに外してみるとものすごく掻き毟ってしますのでもう少し我慢です。暑くなる前に治りますように。

体重は6.5キロ位で、小柄なほうです。寝返りは右が得意です。両方上手なのかと思っていたら、かりんとが左側は苦手みたいだよ、と!テーブルの上にあるものをとにかく掴んで引き寄せるのが好き。今はおもちゃを差し出しても紙やビニールのほうが断然好き。電車の中で紙を渡すと必死に両手で引っ張って夢中になってます。おかげで電車の中でぐずることはほとんど無し~!ほんの数秒だったらお座りもなんとかできるかな。。湿疹で掻く癖がついているのか、とにかくボリボリどこでも体を引っ掻こうとしちゃうので手に何か持たせると落ち着くみたい。おむつ替えもだんだん大変になってきました。くるんくるん回転したがるので困ります、一回替えるだけで、ふーって疲れます。

そして、人見知りがはっきりしてきました。こんなに極端なものとは・・あとすごく力持ち!かりんとは「怪力キサッサ」と名付けてますcoldsweats02

何にせよ、痒みが引いてきた証拠はよく眠ってくれるようになった事です。眠りの質も深いみたいで、親としては「こんな風にぐっすり眠らせてあげたいね」とカイカイだった時にいつもかりんとと話していたので嬉しい限りです。

ちゅるんと産まれおちてきてくれた時は今の半分以下の大きさだったんだなぁって、しみじみです。こうやってどんどん大きくなっていくんだね。これから楽しい世界を沢山体験してほしいな。

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2007年12月31日 (月)

入院生活@助産院

赤ちゃんとのおっぱい生活が始まりました☆

出産日を含めて5日間の入院生活でした。助産院では、バースプランに加えて入院中の希望も聞いて下さるので食事面も安心していました。

全部の食事ではありませんが、写真に残してみました。

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毎食野菜たっぷりでボリューム満点の心のこもった温かい手作りです。お肉やかつおだしは除いてくれました。乳製品はおっぱいの出が悪くなるため出していないそうです。ほんとに美味しくて全部ぺろりと平らげていたマスカットです。

出産後3時間は横に寝たままで、1時間後と3時間後に出血の状態と子宮収縮具合をチェックされるんですが、毎回助産師さんに『戻りが良いですね~』と言われるので、なんだか嬉しかったです。これもマクロビオティックを取り入れた食生活のお陰なのでしょうか!

家族の宿泊は不可だったので出産当日から夜は一人です・・

『きさぼんが泣いたらどうしよう~』とか、『上手くおっぱいあげられるかな~』とか変に緊張してすやすやと隣で眠るきさぼんの顔を見ながら、初日はなかなか寝付けませんでした。

そんな母となってきさぼんと初めて過ごす夜、夜中の0時位に彼女はとても苦しそうな唸り声を上げて羊水(って後で知りました)を吐きました。新米母は驚いて、緊急コールしちゃいました。このか弱い小さな命がほんの些細な親の不注意で消えてしまうような不安が湧き上がり怖くなりました。

赤ちゃんの胃に溜まった羊水は徐々に吸収されていくはずだそうですが、吐きもどす事もよくあるみたいです。

二日目から、本格的におっぱい生活に入りました。

きさぼんは比較的、おっぱいをくわえるのが上手ね、と助産師さんに言われましたが、新米母は、上手にくわえさせるのに一苦労です。しかも新生児とは言えすごい力で乳首を吸われるため、先端から血が出るし薄皮も剥けました・・・そんなに簡単に行くはずないと予想はしていましたが、傷が治るまで痛い痛いの連続でした。助産師さんがユキノシタという薬草を採ってきてくれたんですが、カレンデュラクリームの効果はてきめんでした。傷がくっつくのが早かったです。ラノリン+ラップよりも効いたと思います。

二日目の夜も、きさぼんの寝顔を見ている事が幸せで嬉しくて、あまり眠れませんでした。ちゃんと睡眠をとらないとおっぱいが出ないのに、、、

三日目朝の検診で、会陰の傷を留めていたクリップ(助産院では医療行為ができないので縫いません)を外してもらいました。傷の回復も順調で、私にとっては傷よりもクリップの金具の方が痛いくらいでした。

四日目もまだ、おっぱいがうまくいかなくて(涙)、きさぼんの体重減少が心配と言われました。痛くて5分も続けられないのできさぼんもかわいそうでした。糖水をゴクゴク飲むきさぼん。。甜菜糖ですが、あまりあげたくは無かったです。翌日の退院前検診で体重が出生時よりも10%以上減少していてミルクを足すことを勧められました。ここが助産院でなく病院だったなら、即座にミルクを足さなければいけないそうですが、三日間の猶予をもらいました。

五日目。もう退院ですよー。あっという間。これからかりんとときさぼんと三人の生活が始まると思うと、嬉しいよりもちょっと不安が多かったかな。「何かあったらどうしよう・・」ってね。でも今思うととにかく泣いたらおっぱい、で何とかなりました。

休暇を取って迎えに来てくれたかりんとが沐浴の指導を受けて退院です。

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