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2009年4月16日 (木)

変化の季節

きさぼんとの暮らしのリズムができあがってきました

久方ぶりの更新ですcoldsweats02

これ、ブログに書こう!と思ってもいざ自分に向き合って「書こう♪」という気持ちになれず。。私って育児に向いていないのかも・・とか母親ってきっともっと違うんだ・・とか悩み事多しの日々でした。

育児に煮詰まる、というのは以前書いた気がします。考えすぎるタイプなので(しかも視野が狭くて!!)いろいろと自分の心構えを変えようと努力したり、かりんと(冷静な鳥瞰思考タイプなのです)ともたくさん話をしました。

でもやっぱり育児に煮詰まって、フツフツとした気持ちがグツグツとなり、ちょっとしたきさぼんの他愛ないいたずらに目くじらを立てる自分が嫌で堪りませんでした。手に負えなくて感情を放出しきると、ハっと我に帰るといったことを繰り返していました。

そして会社に復帰することを決めました。

きさぼんには相当辛い変化だと思います。

私にもきっと辛いことの方が多いかも知れません。(復帰部署は新しい仕事だし、オフィスが移転しちゃってて新しい勤務地への通勤だし、毎日のきさぼんのお弁当作り)

かりんとにも協力を強いることになってしまいますが、会社を辞めるのはいつでもできるし、やらないで後悔するのは、、、と。

既にきさぼんが一歳になった時に、会社を辞めるために区立保育園の申し込みをしていましたがもちろん満員で入園できませんでした。入園できない区の証明書が会社に対して辞める理由になるんです。ところが親切にも会社から半年育児休暇延長を勧められて、お言葉に甘えていました。いよいよその半年も終わりが見えてきた時に復帰を決めました。

2月から区立も民間も保育園を探し廻り、ようやくほんとに奇跡的に保育ママさんが引き受けて下さる事になりました。4月入園が最大のチャンスでしたが、一次募集も二次募集も見事に落選!私よりも困っている人が優先されるので仕方がありません。でも民間も満員なんですよね・・区の保育課の方もこの十年で一番倍率が高くて大変だよ、と言うほどです。

諦めかけていた私に先輩ママが教えてくれた保育ママという区の制度・・最後に空きが一名見つかり保育ママさん(自宅で少人数を保育してくれる区のサービスです)にきさぼんをお願いすることに決めました。

三歳までは子どもと一緒に過ごすのが良いと、沢山の方がアドバイスしてくれたし、仕事はいつでも再開できるとも言われました。きさぼんの貴重な成長の日々、そして成長の重大な一瞬一瞬にそばに居ないのは可哀そうだし私も一緒に見守りたいとずっと考えていました。

でも、苛々して最低な酷い気持ちで娘に接することは、気持の純粋で敏感な子供にとってどれだけのプラスがあるのでしょう?母親がそばに居たとしても過干渉になったりしては、マイナスなのでは?と思えてしまいました。

きさぼんは私じゃないし、私の思うように成長するものでもありません。でも育児が煮詰まってくると、どうしても私の思うように行動してくれない娘に怒ったりしちゃうんですね。ほんとに娘にしたらいい迷惑です。勝手な母親でごめんよーと寝顔を見て謝ります。

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