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2007年6月29日 (金)

神楽坂 ラ・マティエール / 紀の善

ふたたび、神楽坂散歩♪

先月 神楽坂 茶寮へ一緒に行ったYちゃんと、またまた神楽坂へ。

お目当てランチは、フレンチのラ・マティエール です。残念ながら6月の週末は予約で一杯だったので、助産院検診後の平日に神楽坂へ急ぎました。とはいっても店内は満席!お手ごろ価格なのにボリューム満点で、楽しいお喋りに花が咲いてついつい閉店時間まで長居させていただいちゃいました・・・

Cランチ @\3,150.-

  • 前菜:自家製スモークサーモン(肉厚!)の黒ゴマ付け焼き
  • スープ:グリーンピースの冷製
  • メイン:本日のお魚グリル
  • デセール:黒ゴマのブラマンジェ、バニラアイスクリーム

最後のデザートは時間ギリギリになってしまったのでほとんどちゃんと味わえなかったのだけど、どのお皿もちゃんと手の加えられたお野菜がたっぷり添えられていて、またそのドレッシングの美味さ加減に二人で感動していました。

今度はもうちょっと早めにお邪魔して、ちゃんと最後まで味わって頂きたいです。

帰り際にシェフがキッチンの窓からお見送りして下さってびっくり☆素敵なお店でした。

この日のお目当てだった、もう一軒。カトリーヌ・ドゥ・メディチは定休日(~_~;)でした。

裏道を当てもなくそぞろ歩きして、かれこれ一時間が経過。ちょうど紀の善の角まで辿り着きました。足休めにお茶休憩のつもりが・・・やっぱり甘味が気になり、抹茶ババロアの誘惑をなんとか振り切って(ほんとに食べすぎになっちゃうので)二人して豆かんを頂きました。豆かんならいいの?ってかりんとに言われそうだけど・・

寒天が見えないくらいお椀いっぱいに盛られた赤えんどう豆の上から黒蜜をたっぷりかけていただきます。赤えんどう豆、大好きです。

食べて、歩いて、食べての一日、楽しかった~!

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はんせい(>_<)にんぷ

先週の助産院検診で、いろいろ反省です・・・

『腹八分目にしてね』と。1ヶ月前の検診時よりも、体重が1Kg以上増えていたのです。
『とにかくお食事は良く噛んで頂くこと!』気をつけます。一口最低五十回です。
『できれば、出勤前にもう少し歩く時間を取れるといいんだけど・・』朝の方が涼しいし、夕方帰宅時は体も疲れているので無理はしないように、と。
『あともう一枚重ね着してね』と。下着+昼間用ガードル+スパッツ+αにしなきゃだめでした・・

私が診て頂いている杉並の助産院では、どの助産師さんもほんとに優しいです。
妊婦さんを叱る医師もいますが、こちらでは妊婦さんをやさしい口調で導いてくれる感じで、
「赤ちゃんのために、頑張れるのは自分しかいないんだ!」という気分に自然となるのです。
たまに、助産師の卵である看護学生さんが同席するけれど、皆さん真剣でとても丁寧です。

検診の後で、安産灸のクラス(@\1,500.-)を受けました。
安産のレクチャーと実際に自宅でできるお灸講座です。
足がよく攣るのが心配、と相談したら、毎日朝晩のお灸で強制的にでも血行を良くしてあげれば改善されます、との事でした。
妊婦は血液が子宮やおっぱいへ集中してそれらの機能を高めるので、
手足に必要な血量が不足して足が攣ってしまうそうです。

できるだけたくさん歩いて、全身の血行を良くすることが安産に繋がるんだなぁ・・

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2007年6月19日 (火)

元気に動いてます

あっという間に安定期に入り、赤ちゃんの動きがわかるようになりました

なんとなくの不調がだらだらと続いていましたが、妊婦生活5ヶ月が過ぎていよいよ6ヶ月目。体も気分も安定してきました。相変わらずのんびりだけどお料理も楽しいし気持ちよく日々が過ぎていきます。お腹もだいぶ目立つようになって電車で席を譲っていただける事もあります。

昼間、仕事中は気が張っている私の気持ちが伝染するのか赤ちゃんも緊張しているのかもしれません。夜リラックスしていると、「むにゅっ」「ぽこっ」って動いているのがちゃんとわかるようになりました。そんな時は動いた部分をポンポンと軽く叩いてみるとたまーにまた「ぽこっ」と動いてくれたりするんです。私の声をわかってくれてるのかな~と嬉しくなります。

Dr.曰く、妊婦にはよくあることだそうですが、足が攣るんです。眠っているときに足が痛くて目が覚めてしまいます。昨夜も深夜3時にふくらはぎに激痛でした。

日々のお散歩もしっかりできていないし、運動不足で血行不良なんだろうか・・次回の検診で助産師さんに聞いてみることにしよう。

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梅みりんと梅シロップ

有機栽培の青梅で梅みりんと梅シロップを仕込みました

仕込むなんて言っても、梅酒と違って材料もシンプルで手順はとっても簡単なんです。

梅みりん 3Lビン / 青梅1kg / みりん1400ml 

  1. 梅をやさしく洗って一晩水に漬ける
  2. なり口のへたを竹串(金串)などで取って水気をよくふき取る
  3. 焼酎で拭いたビンに梅を入れてみりんを注ぐ

ほんとに簡単でした!あとは出来上がりを待つのみ。好みによって2~3週間で梅を引き上げるそうですが、1年熟成させるのも良しという話も聞くし、気になります。

今はお酒が飲めないので、梅みりんはかりんと用です。私マスカット用に梅シロップを。

梅シロップ1 分量は空き瓶のサイズに適宜合わせました

基本は 青梅1Kg / 果糖600g / リンゴ酢3/4Cup

  1. 梅をやさしく洗って一晩水に漬ける
  2. なり口のへたを竹串(金串)などで取って水気をよくふき取る
  3. 焼酎で拭いたビンに梅、てんさい糖を入れて、リンゴ酢を注ぐ
  4. 一日一回ビンを上下に振っててんさい糖が溶けるようにする

梅シロップ2 こちらも分量は空き瓶のサイズに適宜合わせますが、

基本は 青梅100g / 黒糖100g / 黒酢200ml

仕込み方法は梅シロップ1と同じで、私はこちらもてんさい糖で作りました。

2~3週間でできあがりだそうです。炭酸水などで割っていただきます。楽しみ~(^v^)

会社同僚のAくんからお庭の青梅を頂いたので、いろんなバリエーションで仕込む事ができました!わざわざありがとー!

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2007年6月12日 (火)

週末Cooking

ちゃんとお料理するの久しぶりでしたー

大地宅配で届いたじゃがいもで、市販のマヨネーズを使わずに豆腐マヨネーズでジャガイモを和える精進ポテトサラダを作ってみました。カノウユミコさんの菜菜ごはんのレシピを参考に、今回はノンオイルで。とっても美味しく出来ました。きゅうりと玉ねぎの食感がアクセントにもなってほんとにもー、モリモリ食べちゃいました。残ったら翌日にポテサラサンドにしよ~♪なんて思っていたのに完食・・今思い出しても、また食べたい(^v^)でも妊娠中は熱帯原産のお野菜はほんとは控えるべきなんですよね。。妊娠の経過が順調なのでついついパクパク食べてしまいがちです。反省。

続いては、高菜まんじゅう!WFSで習った甘酒MANIAクラスのレシピから。自分で生地をこねるのがどうにも自信なくてずっと物怖じしてたんだけど、時間もあるし、折角高菜も手に入れたし、挑戦(大げさ!)してみました。生地はまとめてもけっこうしっとりべったりしてたけれど、打ち粉をしつつ分割しておまんじゅう生地で高菜を包んでいきます。もともとアバウトな性格なので、おしりの閉じる部分もかなり大雑把にまとめていきました。でも!小さく切ったオーブンシートにひっくり返して載せてしまえばOKですもん。Pict0066 Pict0067 Pict0068

湯気の上がった蒸篭で蒸してあっという間に出来上がりました!!ふっくらとした蒸し上がりが可愛い~。生地に甘酒を使っているのでほんのりあまーいもちもち高菜まんじゅう。かりんとも気に入ってくれてほっとしました。焼いたパンよりも蒸しパンは体にも穏やかで、何より手作りなので、無添加です。安心!

最後は、春巻き。具は春雨・油揚げ・椎茸・大根・小葱。これがまた、大ヒットでした。春雨でボリュームたっぷりなのにとってもヘルシーで、二人で十本じゃ足りない感じでした。次回は20本作って、冷凍ストックにまわすのも良いな~。食いしん坊で欲張りです。

Pict0070 揚げ物に苦手意識があるので、多目の油で焼付けたのだけど、パリッと上手に仕上がりました!具の味付けはほんのり塩・酒のみ。辛子醤油で頂きました。

忘れてました~。午前中に冷やしておいた杏仁豆腐☆豆乳で作りました。

Pict0069 無糖ブルーベリージャムソースをかけてやさしいデザートに仕上がりました。杏仁の香りが何とも言えずリラックスできます。甜杏仁って高価なものだと知りました。でもお家で簡単にできちゃうなんて楽しい~

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2007年6月 8日 (金)

新宿 CANOVIETTA

自然派イタリアン 植竹隆政シェフのお店で夜ご飯してきました

ここ2週間、毎日深夜帰宅だった激務かりんとが珍しく早く帰れるとのメール受信!

帰宅してご飯を作る気力が失せて、新宿を徘徊していたところに助け舟の気分でした。

最初は、タイムズスクエアまで行くのを面倒がっていたかりんとを説き伏せて『まぁ、リニューアルしてまだ行ったこと無いんだし、いろんなレストランがあるよー』と引っ張っていく事に成功♪

金曜の夜だけって、どこの店舗も人が並んでました。。お目当てのCANOVIETTAも満席の看板が出ていてガッカリ。。もう20時過ぎてるし・・・と、途方に暮れていたら丁度一組お会計をしているようで、10分も待たずに席を用意してくれたのでした。ラッキー!

マクロビオティックではありませんが、こちらではバター・生クリームなどの動物性油脂やニンニク・唐辛子を使用せず、食素材が本来持つ豊かな味わいを最大限に引き出したお料理がいただけるんです。どのお皿も野菜がたっぷりで嬉しい~

¥3,990のコースです(他に¥6,825もありました)メニュー:私/かりんと

  • 前菜 スカンピの炙りカルパッチョ/穴子のポワレ 焼きリゾット添え
  • パスタ 生ウニとトマトクリームのスパゲッティーニ(+210)/魚介のペスカトーレ
  • メイン 本日の鮮魚のグリル(イサキ)/鮮魚のポワレ(平目) フルーツトマトソース

この日はデザートは我慢して、また次のお楽しみにしました。かりんとは甘いものはいいや、と乗り気じゃなかったし、スカンピの影響で急に背中がかゆかゆになってきちゃったので・・・更にお砂糖はまずいかな~と自粛。通し営業をしてるので、また近日!

初めての訪問でしたが、スタッフの皆さんとても丁寧な接客でした。サンペレグリノのグラスに普通のお水を注ぎ足されたときは、驚きましたが・・

鮮魚のストックがラスト一だったようで、かりんとのお皿は平目にチェンジをうまーく勧められたのですが(決して、あと一皿分しかないとは言いませんでした・・キッチンとの会話こっちまで聞こえてたのに!)、フルーツトマトのソースと相性が良くとっても美味しかったです。

久しぶりにゆっくりとディナーを楽しむ事ができて幸せなマスカットなのでした。

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仙太郎の和菓子

ずっと食べたかったんです、仙太郎の和菓子

新宿伊勢丹に入っているとは知りつつも寄り道する気力が無いまま、ようやく先週立ち寄って3種類購入してきました。

くず桜ぼた餅と・・・あと一種類、、もう忘れちゃってる。。えーと、えーと、すごく上品な甘さで美味しかったのに、名前が思い出せない(@_@)

くず桜は桜の葉が2枚も使われていて、最初は贅沢だなぁと思ったけど、食べてみるとちょっとしょっぱすぎて、1枚で十分じゃないかな、と。

ぼた餅はとっても大きくて、青しその風味がふんわりとして変わってました。かりんとの寝てる間につい一人で一個ペロリと平らげてしまいましたが、次回は半分こするのが適量かな、と。こだわりの記載された紙を入れてくれるのですが甜菜糖使用ってなってました。

かりんともとっても気に入ってくれたので、今後は白砂糖ばんばん使用してる和菓子屋さんではなく、身土不二にこだわった仙太郎さんで、もっといろいろ食べてみたい。

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2007年6月 1日 (金)

神楽坂 茶寮

休日は行列必至の 神楽坂 茶寮 saryo へ行って来ました

高校時代からの友人Yちゃんは本当に価値観が合う友の一人で、彼女は専業主婦としてほんとに完璧で素敵な奥様なのです。最近ちょっとだけ仕事に出るようになってるそうだけど彼女の主婦業はセンスがあってつい真似したくなるほどなのです。私の編み物の先生でもあります。

平日の会社帰りに神楽坂で待ち合わせ。少し前まで、かりんとの職場が神楽坂だったのに、その頃は大して行くことも無く・・・最近急に神楽坂熱を帯びているマスカットです。

外で10分くらい待っただけで入店できました。退店を急かすような接客をしないポリシーだそうで、心行くまでおしゃべりできたのは良かったです。

  • カンパチの照り焼き ひじき煮添え
  • ごぼうとこんにゃくのきんぴら
  • 蒸し鶏とアボカドの胡麻豆乳うどん
  • カマンベールチーズとパプリカのトマト粥
  • くるみとわらび餅のタルト
  • バナナとほうじ茶のタルト
  • 煎茶レモングラス
  • 十年ものプーアール茶

二人して欲張りすぎで結構頑張って食べました。おばんざいは味が濃すぎて残念・・

ご飯ものよりもスイーツの方が断然完成度が高くて美味しい!Yちゃんはわらび餅タルト、私はほうじ茶タルトをそれぞれチョイスしたのだけど、お互いが、相手のチョイスを「そっちの方が正解でしょっ!」と褒めていたのが何とも言えず・・(苦笑)

食べる前は、スイーツのテイクアウトをしていく男性がちらほらいて、へぇ~っと思っていたけど、食べてみるとその味に納得★

今度はテイクアウトでも他の種類を食べてみたいと思いを馳せるのでした。

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