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2007年3月 7日 (水)

来てくれた

ここ半年くらい赤ちゃんチャレンジをしていました

この数ヶ月は月経周期がどんどん長くなってしまい、精神的な事が大きく影響するとは言え、無理にリラックスもできずとってもナーバスになっていました。いつも診て頂いている漢方の先生は、「周期の長期化は冷えや風邪による体調不良のはずだから心配しないで。気にすると良くないよ、普段どおり生活してね。」と変わらず励ましてくれていただけに直ぐに報告したかったけど、次の診察まで待とうと思っていました。

ところが!朝、検査薬でくっきり陽性反応が出て小躍りして喜んでいたのもつかの間、、、午後には原因不明の出血があったのです。なんでこうなるのー。やっぱり私の中で赤ちゃんが育つのって無理なんだろうか。。去年、初めての妊娠で稽留流産になってしまったことが頭を過ぎりました・・まだ先でいいかなと思っていた産婦人科に慌てて電話して翌日診察を受ける事に。

病院選びは悩みました。自分で自然に産む事を推奨している以前の個人病院にしようかとも思いましたがなんとなく足が遠のいてしまい、新しく病院を探しました。私はできれば助産院で産みたいと考えているので(かりんとも賛成してくれています)理解と経験のあるお医者様だろう、と思って今の病院に行って見ました。おじいちゃんDr.は‘素っ気無い’と専らの前評判でしたが、全然そんなことはなくて飄々とした感のある親しみ深い方でした。心配な気持ちもどこへやら、なんか私のおじいちゃんに似てるなぁなんて思っちゃいました。

超音波で診ると、私の中には確かに小さな胎嚢ができていて、妊娠はしている(5週目)ようですが、まだ胎芽と呼ばれるものは1~2mm程度で、出血はこの時期稀ではないけれどそれが流産の予兆ではないと断言はできないとの事でした。。。『私たちでは流産をとめる事はできない。ただ神様に祈るだけだよ。』温かいDr.の言葉に涙がでそうでした。(←元来涙もろい)

めそめそしながらかりんとと母に報告。my母はなるようにしかならないんだから、とそれほど心配してなかったし、かりんとも丁度仕事が忙しかったようで電話が通じずメールのみ。そして帰宅途中で針路変更。漢方の先生に妊娠の報告をしに行ってきました。まだ確実ではないけれど・・・って言っているのに先生は大喜びしてくれました。『今年産まれる子は‘金の豚’です』だって!中国では今年は60年に一度の金の豚年で、必ず良いことがあり、更にその年に生まれた子供はお金に困らないそうなんです。なんだか嬉しい(^v^)

二週間後の診察まで普段通りに生活すること。って言われたけど普通以上に体を大事にしちゃいそう。あと走ったりはダメだし、人ごみにも注意しなきゃならない。

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